膠着状態
<<
作成日時 : 2007/03/09 22:32
>>
トラックバック 0 /
コメント 0
コピーワンス見直し論議は、コピーワンスにこだわる放送局側と現行機器で対応可能な EPN に切替えたいメーカ側で議論が進まないまま時間だけが経過しています。そんな中、「COG 蓄積」の概念が提案されたそうです(参考リンク)。
正直、日本語としてどーなのよ、と思う「コピーワンスジェネレーション蓄積」って言葉ですが、考え方としては今の音楽 CD を MD へ録音するときの世代管理に近く、またアナログ経由、及び DVD メディアへの「劣化コピー」は子世代までフリーとなり、私が従来より妥協案として主張していた制限とも近くなります。IEEE1394 経由の無劣化コピーは許可されず(ムーヴとなる)、また孫コピーも作れませんが、この制限なら受入れても良いと思えます。
DVD/HDD レコーダの失速が明らかになり安穏としていられなくなったメーカ側と、どーやら制限の緩和は放送権料に響くらしい放送局側が妥協できるのか、取り敢えずとっとと結論出して欲しいところです。この辺決まらないと NHK に対して次のアクションが起こせません。
|