敢えて触れてこなかったこと
<<
作成日時 : 2007/10/26 23:27
>>
トラックバック 0 / コメント 0
YAMAHA TDM850 と言えば、某女神さまっなマンガでノーマルな Kawasaki KSR-2 にチギられると言う不遇(?)なマシンでもあります。まー実際のところ、下り勾配の非常にタイトな低速コーナでは KSR-2 は確かにめっぽう速いので(逆に TDM850 ではギア比の関係で苦手なシチュエーション)、状況的にはあり得るかもしれません...下りだけならば。もっとも、これが緩い中速以上のコーナが混じってしまうと立場は逆転し、登りになってしまうともはや勝負どころではありません。作中の通学路でもある峠は、相当に特異な条件が揃っていると思われます(笑)。
そんな訳で、取り敢えず両方とも所有することになってしまったのですが、そこに作為的なモノは何もなかったと主張しておきますよ一応。
#ほら、カラーリングは全然違いますし(うっわ我ながら言い訳くさっ)。
それにしても、そもそも主人公が乗っているマシンからしてレア(つーかオリジナル?)ですし、某婦警さんなマンガでは暴風雨の首都高用(だったと記憶)に KLE500 を登場させていますし、作者のマイナー眼には素直に恐縮します。KSR-2 だってコレの後に火が付いた車種ですしね。
|