認めたくないものだな、若(ry
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作成日時 : 2007/12/27 22:43
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フロントウィングからパソコンソフト「タイムリープ」が発売されています。驚いたのが、もう 2007 年も暮れる今頃になって発売されるタイトルなのに SCSI ドライブ弾きを行っていること(参考リンク)。殆どの仮想ドライブソフトが SCSI デバイスとしてシステムへマウントするための対抗手段だと思われますが、ドライブのインターフェースとして既に主流となってしまった Serial-ATA(以下 S-ATA)もまたシステムからは SCSI デバイスとして認識されるため、この手法は既に”禁じ手”です。いくらディスク自体がノンプロテクトでも、流石にコレでは擁護のしようもありません。
上のリンク先では相関が詳しく説明されていませんが、シリアルを登録することでディスクレスパッチの送付が受けられるとのことで一応の対策はあります。が、どうもシステム要件を複数回(しかもドライバレベルで)変更すると再認証が発生するらしく...一連の動作は確かに「仕様通り」なので誤爆ではないでしょうけど、再来年パソコン買い換えたらもれなく All S-ATA なんて事態が容易に想像できるだけに、どーにも何がしたいのか理解に苦しむと言うのが正直なところです。
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