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zoom RSS こいつ、動くぞ

<<   作成日時 : 2014/11/24 13:48   >>

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画像 Windows Vista までしかドライバの出ていない初代 MonsterX ですが、Windows7 の 32bit 版なら一手間かけることで何事も無く動作したので、そのパソコンを組み立てるまでの顛末など。前回、機嫌を損ねたメインキャプチャ機の代替として A10 7800 と FM2+ マザーを購入したことをネタにしましたが、AMD は現段階で A10 7800 系の Vista 用ドライバをリリースしていないことが判明。近いドライバを入れるなど半日ほど粘りましたがギブアップ。この段階で移植では無く新造することを決定しました。

画像 そんな訳で先ずはシステムドライブ。Kingston が性能詐欺をやらかしたと叩かれた SSD、V300 の 120GB です(写真上)。実際は調達部材を変更したらベンチマークテストとの相性が出たって辺りが真相のようですが、ファームウェアの変更で対応したようです。実際に CrystalDiskMark で測定したところ Read は公称に近い数字となっていました。Write は半分でしたが(それもテストデータを変更すると変化します)。いずれにせよ HDD の AFT 問題に悩んだ上での選択だったので廉い SSD なら何でも良かったのです。実使用上での問題は感じませんし。

画像 そしてケース。CoolerMaser SIL-452-KKN1-JP を選択(写真中)。ケースを買うなんて何年ぶりでしょうか。ずーっと古いケースを使い回してきましたが、ATX サイズの入るケースは余っていなかったのです。それにしても、最近のケースは配線をマザーボードの背面に回してエアフローに影響を与えない構造になっているんですね(写真下)。何気に目から鱗です。電源は意図的にこの向きにしているので念のため。

 余談。このケースを選んだのはデザインと価格のバランス故ですが、ことコストパフォーマンスに限って言えばこのケースに数千円プラスして購入できる Fractal Design の Define 系は群を抜いている印象です。知人が購入したので組む手伝いをしたのですが、価格の割に「重量と高剛性は正義」と刷り込まれている者にはかなり琴線に触れました。サイズと重量(今回のケースの二倍以上の重さ)を許容できたなら...

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