サドル交換(補足)

 松下 Will ELECTRIC BIKE で 25km ほど乗り回して来ました。起伏と信号の少ない小山で、且つ7速全開で走っているとバッテリは思ったよりよく持ちます。まだ半分ほど残っていました。

 ただ、耐えられなかったのがサドル。純正のそれは「お話しになりません」。10km 走った辺りから座るのが嫌になるくらい尻が痛くなります。ノーサス車故、振動もよく拾います。20km を過ぎた辺りからはほとんど立ち漕ぎでした。余りにお話しにならないので、その足で自転車屋に寄ってサドルを購入しました。定番の SPECIALIZED BG コンフォートは Will ELECTRIC BIKE との組合せだと少々似合わな過ぎる(^^;)と判断し、同社の BG ミラノを選択。早速取替えましたが、既にダメージを負っている尻にも判るほど差があります。最初からコレなら 20km は保つんじゃないかと期待。

 もっとも、それでも振動は如何ともし難いので、サスの入ったシートポストでも検討してみましょうか。車重に対するダメージは大きそうですが、輪行なんて滅多にしませんしねぇ(笑)。

補足:
 自転車のサドルは高さや角度によって乗り心地が大きく変わります。従って調整すれば何とかなることが多いのですが、松下純正の場合、水平位置では後ろの部分が上にカーブするデザインになっており、私の身長とサドル高さだと尻餅の下部分で全体重(私は約 60kg)を支える恰好になってしまいます。姿勢に合わせてサドル前方を上げるよう調整すると今度は股間の辺りが痺れるような形状になっており、何れにしても中距離以上では使い物になりません。5km 以上は乗らないって設計なんでしょうか。

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