自転車用ライトの実際

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 20w ハロゲン球を採用した TOPEAK ムーンシャイン 3H を購入したことは書きましたが、明日からの実戦投入に先立ちその照射能力を比較してみます(写真)。

 写真は上から

・松下 NL-815P 1眼 1.25w
・松下 NL-815P 2眼 1.25w x2
・TOPEAK ムーンシャイン 3H 6w
・TOPEAK ムーンシャイン 3H 10w
・TOPEAK ムーンシャイン 3H 20w

 となっています。ムーンシャイン 3H の 6w は配光パターンがワイド過ぎて、明るい部分ではスポットで照らす NL-815P の1眼にも劣ります。そして NL-815P の2眼がその仕様を考えると十分に明るいことも観て取れます。しかし、いかんせんスポットです。周辺の路面状況を把握しようと思ったら、やはりムーンシャイン 3H の 10w は欲しいところです。そして 20w に至ってはその光量に何の不満もありません。問題は配光パターン。明るいのは大変良いのですが、パターンが円状で何の工夫も無いため普通に遠くを照らそうとすると対向車や歩行者を幻惑してしまいます。横方向に広く配光するよう工夫されていればもう少し遠くに向けられるのにと、大変惜しく感じます。

 それにしても、これより明るい(そして暗くできない)と言われるムーンシャイン HID は、どーやって使えば良いのでしょう(笑)。

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