新型のまとめ

 F&C「「天空のシンフォニア」が採用しているプロテクトですが、重複セクタと欠落セクタからなるディスクの構成自体は最初期の Alpha-ROM に似ていますが、やはり全くの別物のようですね。

 プレス元が V 社とのことで(恐らくは、ですが)これは ROOT では無いかと思われます(参考リンク)。実際、チェックルーチンが Alpha-ROM と全く異なることからそのものでは無いと思っていましたが、SETTEC の新型の可能性が否定し切れなかったので前回は特定できませんでした。もっとも、プレス元の予想が外れていたら ROOT との予想も外れる訳ですが(^^;)。

 それにしても、ROOT だとしたら √(アレなイメージ補修ツール)に破られたことになる訳で、皮肉なものです(^^;)。ディスクの構成が似ているせいか突破のされ方も使われるツールも似たようなものになってしまったってのもナンでしたね...そして三日の命でした...

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