Will ELECTRIC BIKE 今の装備

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 写真上は全景。後ろは予備のママチャリです(笑)。

 サドルは以前書いた通り Specialized Milano モデル。純正サドルは尻痛で 5km が普通に乗れる限界でしたが、これだと 15km は耐えられます。セッティングはハンドルが近いこともあり極力後ろ、股間が痺れないギリギリまで前を上げるのが好みです。

 シートポストもサス付きに換装しました。重さも含めて大して期待はしていなかったのですが、在ると無いとでは随分違います。ドカ乗りしている時間が長くなりました。

 キャリアと泥除けは無いと色々困るので双方を兼ねたキャリアを付けてみましたが、かっちょ悪いですね(笑)。松下から折り畳み機構を省いた廉価版 20 インチ車のオプションにキャリアが在るので、コイツに使えないものかと検討中。

 写真では判り難いですが、サドルに鈴をぶら下げています。歩行者への告知用。ベル鳴らすより優しいので。ただ、サスポストに換えてから鳴りが悪いです。

 フロントライトは松下ハロゲンミニ NL-815P の2眼(笑)。1眼時はデザイン的にもマッチしていたのですが、2眼にしたら途端にダサく(^^;)。帰宅時に街灯の無い区間が在り、そこそこ明るいとは言えハロゲン 1.25W 1眼では光量が足りないのです。配光パターンもスポット的ですし。2眼にすることで電池切れや球切れのバックアップにもなりますし、2眼時は照射面積も広がりますし。とは言え、バイクや自動車のライトとは比ぶべくもないのですが。ライトについてついでに書くと、このテの自転車用ライトには殆どの製品に定電圧回路が入っていないのでアルカリやマンガンの放電特性では同じ明るさを維持できません(ハロゲン、LED 共)。放電特性が比較的フラットなニッケル水素充電池を使うことである程度解消できますが、同じ価格帯のマグライトに定電圧回路内蔵モデルがあることを考えると、ちょっと頂けません。私としては乾電池にこだわらずにもっと明るいライトも欲しいところですが、余り需要は無いのでしょうか。CATEYE は生産中止してしまいましたし。

 リアには磁力で LED が点滅する RedAlert を。走行時にどんな点滅をしているのか自分で確認できないので効果は不明です。

 そんなこんなでここ暫くはコレで乗ってますが、デザインと実用上の都合でキャリアとフロントライトは何とかしたいなと不満タラタラです。

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