二次電池と気温と電動アシスト自転車

 一般的に二次電池は周囲温度が低下すると放電特性が下振れします。簡単に書けば見掛けの容量が減ります。

 さて、私が現在通勤に使用している松下 Will ELECTRIC BIKE はその名の通り電動アシスト自転車で、常識的に考えれば寒くなると航続距離が短くなると思われます。ところが実際の航続距離は現在、夏場の約 1.5 倍にまで伸びています(夏場は職場まで2往復でエンプティでしたが、今は3往復できます)。まぁ理由は簡単なんですが、「寒いから力の限り漕ぐ」「アシストの及ばない速度域での巡航時間が長くなる」「結果バッテリを消費しない」と言った感じかと(笑)。更にムーンシャイン 3H を導入してから街灯の無い裏通りを全力で走れるようになり、またそう言った区間は信号も無いため航続距離が伸びると言った面も在るでしょう。必要に迫られた人力は偉大(?)だなぁ、と思わずには。

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