スパム対策について

 プロバイダや行政の側も考えてはいるようですが...(参考リンク

 スパムの判定フィルタについて少し考えてみたのですが、例えば私は現在メインの他に休眠アドレスとハニーポット(スパム誘導テスト用)の3個のメールアドレスを持っており、スパムのほとんどは2~3個のアドレスへ30分を違えずに同じタイトル、文面で届いています。このことから、メインの他にハニーポットを一つ用意し、双方のアドレスへ同じアドレスから同じタイトルのメールが30分以内に届いていたらスパムと判定し、メールボックス内で削除することで殆どのスパムを遮断することが可能になります。まぁ対策されるまでの一時凌ぎかもしれませんが、ロボットによるアドレス収集は意味をなさなくなるかなぁ、との期待もあります。

 取敢えずクライアント側のツールでこのような機能を実装したものはざっと検索した範囲では見付からなかったのですが、ここに私が書いたことでこれ以降は先進性が無くなりましたので(笑)。

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  • 8日ほど前に

    Excerpt: 先進性のなくなったスパム対策ですがw 鶴亀でマクロ作れんかな~と一瞬思ったのですが、これに限らずたいていのメーラは複数アカウントを一つと見なすようにはできてない... Weblog: バルシャで世界一周 racked: 2005-05-19 09:47