スカパーチャンネルの解約と再契約

 ITmedia の西氏のコラムにて、ペイテレビはスポーツイベント等で獲得する短期の契約者より固定的な長期契約者の方を厚く遇するべきではないか、と述べています(参考リンク)。私も余り契約を変更しないので、今回の西氏の提言には賛同する部分も多いです。

 特にスポーツイベントのクダリに関しては、私自身プロ野球セットをシーズン中しか契約しませんから多いに頷けます。ただ、確かにチャンネル単位の契約や解約は簡単なんですが、スカパーそのものからの解約や再加入はちょっと面倒臭いので、例えばサッカーワールドカップ目当てでも取敢えず入れてしまえばある程度は残る的な考えはあるかもしれませんし、確かにそうやって地道に契約世帯を増やして来たことも事実だと思います。実際、私も加入した当初は、もっと早く入れてれば良かったとか思ったものですし(笑)。

 ところで、実はこのコラムを読んで最初に思い出したのがいわゆる「半額技」だったりします。スカパーの場合、視聴していたチャンネルを解約してもその月内は視聴が可能で、それに対して契約時はほぼ即日に視聴可能になり課金は翌月からとなります。従って同じチャンネルを前月の頭に解約、翌月頭に再契約すると1日から数日のブランクはあるものの継続的に視聴が可能ながら年間を通した視聴料はほぼ半分になると言うのが半額技です。もっとも、最近契約条項が変更され同一チャンネルの再契約時は契約月から課金されるようになったとの話もありますが、私自身は(面倒臭いので/笑)やったことがないため可能かどうかも含め未確認です。そして、そこまでの手間を厭わない方々を繋ぎ止めるのは、それはそれで至難の業なんだろうなぁ、と思った次第です。

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