AT-X の画質向上について

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 無印スカパー側は今夏の予定でエンコーダの入換えを計画していましたが、一部のチャンネルは5月頭ごろから画質に変化が現れています。今のところそれの顕著な AT-X で比較してみましょう(画像)。

 画像は懐かしい「天使になるもん!」(HEAVEN PROJECT/バンダイビジュアル・ぴえろ・テレビ東京)OP 同一フレームの一部です。上が 2005/3/26 に放送された第1話のもの、下が 2005/5/21 に放送された第18話のもの。一見して解像度の向上が判ります(VGA 或いは D1 相当?)。この変化がエンコーダの入換えに伴うものなのか、或いは解像度だけ先行して向上させたものなのかは判りませんが、画質向上は素直に歓迎したいところです。ただ、スカパーの中では比較的ビットレートの高い AT-X ですが、解像度向上以降もまだブロックノイズ等で画面の破綻することが散見されます。(エンコーダの入換え待ちなのかもしれませんが)その辺の改善や、ソースのコンポーネント化など地上デジタルの SD 品質を越える程度にはまだまだ頑張って頂きたいと思う次第。有料放送なんですから(笑)。

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  • AT-X の画質向上について(その2)

    Excerpt:  前回解像度の向上について指摘しましたが、今回はコンポジットとコンポーネントについて。 Weblog: blog de ジロン racked: 2005-06-14 21:56