明日は衆院選、ならびに最高裁国民審査

 と言う訳で、明日は今までの与党の振る舞いが是なら与党へ、否なら野党へ投票する日です。政治へ堂々と文句垂れられる貴重な日でもありますので、権利を放棄するような勿体ないことはなるべく避けたいと考えます。

 同時に最高裁判事の国民審査も行われるのですが、今の是非を判断すれば良いだけの衆院選と比べて大変に悩ましいです。果たしてどれほどの有権者が、過去に裁判官の下した判例まで調べて判断すると言うのでしょう。ざっと調べた範囲では今年5月や8月に就任されたばかりの方も居て、どーやって判断しろと...

余談:
 それはそれとして、この時期に無償冊子を戸別訪問で配ってる某宗教団体は、政治とは無関係だと主張したいのでしょうか。

この記事へのトラックバック