ボリュームライセンスの損得

画像 一般向けには来年1月30日のリリースが予想されている WindowsVista ですが、ひと足早く入手できる手段としてのボリュームライセンスを Impress が紹介しています(参考リンク)。ちなみに、既に 10/31 に終了してしまいましたが私の購入したキャンペーンセットは WindowsXP Professional から Vista Enterprise へのアップグレードを廉価に提供すると銘打たれていました。ただ、ここで提供されるアップグレードとは実はソフトウェアアシュアランスそのものであるため、付与された権利としては Vista Enterprise に留まらず Vista Ultimate でも OK です。送付されて来るディスクキットが Vista Enterprise なんでしょうね。と言うかこの記事読んでディスクキットさえ用意すれば Vista Ultimate でも問題ないんだったよ、と気付きました(笑)。

 さて、ボリュームライセンスでのアクティベーションについても簡単に触れられていますが、重要な変更点にも関らず未だ余り詳細に説明されていません。実際、Microsoft オフィシャルでも eOpen サイトにログインしてようやく簡単な説明文に辿り着ける有り様で、MAK キーでもマシン構成変更時に再アクティベーションが発生するのか等の情報が得られません。KMS に至っては具体的にどうすれば良いのかサッパリ書かれていない状況です。混乱が生じなければ良いのですけどね...

 尚、私のライセンス状況は画像の通りで、既に Vista の MAK キーや KMS も取得可能だったりします。正直、Vista ではアクティベーションが発生する時点でボリュームライセンスの適用が得だとは思えなくなっている私が居ますが(笑)。

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