凧的バイク補足

 先日アップした凧的バイク遍歴のこぼれ話的なことをいくつか補足。

・Kawasaki KLE250 ANHELO
 始動性が悪いとの評判を(少ないながらも)良く聞きます。おかしいなぁ、私は殆どセル一発で始動できていましたけど...そー言えばお譲りした方も自走で帰るときにエンジンがかけられませんでした。私がかけると一発。確かにコツはあります。チョークを”9割”ほど(重要)引いてスロットルを煽り気味にセルを回せばまず苦労することはありません。もっとも、そこで失敗すると30秒は間空けないと何やってもかかりませんが...やっぱ悪いんじゃ? それと今の時期は忘れ去っていましたが、夏は熱がこもって異様に暑いです。シート下排熱口の位置は絶対に設計ミスですよ。停車時は自分の太股で塞がってしまいますし。

・Kawasaki KSR-2
 現行車種である KSR110 含め、前車種である KS-2 から変更されたハンドルロックとヘルメットホルダが不評なんですよね。確かに使い勝手は KS-2 で採用されていた”普通の”キーシリンダ型ハンドルロックやフック別体ヘルメットホルダの方が良いに決まっていますが、防犯面を考えると KSR-2 から変更された今の方式の方が優れていると感じます。例えばキーシリンダ型のハンドルロックはその辺に転がっている普通のある文房具で簡単に破壊できてしまうのです。フック別体式のヘルメットホルダも強度はどうしても劣りますから。実際私も KS-2 の頃ホルダを破壊されてヘルメットを持って行かれています(見ず知らずの他人のフルフェイスヘルメットを被りたい奇特な人間がいることを学びました)。組織的な窃盗団が相手じゃなければ、今の方式の方が抑止効果は高いでしょう。

 ...こんなこと書いてたらまた姉エロ(違)に乗りたくなって来ました(笑)。

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