どうなる参院選

 サラリーマンは今月から税負担が増えます(参考リンク、敢えて ZAKZAK の刑)。最低でも概ね年4~5万以上。例の年金問題もあって夏の参院選は与党に大苦戦が予想されています。この他にも小ネタはあって、貸金業の上限金利引下げ(いわゆるグレーゾーン金利撤廃)の影響で減収分を補うため信販会社の手数料率が軒並みアップされます。例えば JACCS の場合クレジットの利率が最大12パーセントから15パーセントへ(8.1 より)。余り利用していないとは言え理不尽さは拭えません。

 さて、これだけ重なってしまうと純粋に考えて与党には勝てる要素が無いんですよね。ただでさえ参院は野党側が改訂されない議席で優位なため与党側には過半数割れの危機が現実味を帯びています。取り合えず衆院側で勝ち過ぎているので負けた方がバランス的には良いかなとも思ってしまいますが...と、選挙が近くなるとこのテの話題は(終わるまで)余り書かないつもりなので今の内に(笑)。

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