恐らくは書けない結果

 コピーワンスがコピーテンやらコピーナインやらに運用変更となるようですが、今、不満を表している方々は一切救済されない結局はゼロ回答な結果+権利者な方々のコメントに呆れ果てているので、このまま押し切るつもりなら 2011 年以降に私が NHK と視聴契約を結ぶことはないでしょうね。そんな中、アースソフトの PV3 が生産終了となり次の期待を一身に背負っているカノプ HDRECS のレビューが上がっています(参考リンク)。

 色々気になる結果も公表されていますが、その中で HDMI からのキャプチャや DVD-Video 等コピー制御のかかった素材は取り込めないと書かれています。ただ、何故かコンポーネントを経由したアナログ HD 録画については一切触れられていません。実際どうなのかを考えると、現状 D3 以上のアナログコンポーネントに対応したコピー制御規格は存在しないこと、件のレビュー最後にわざわざ”著作権を侵害することのないように配慮したうえで、HDでのキャプチャを存分に楽しんでほしい。”等とフォロー入れていること辺りから察せばよいと思われます(笑)。その辺を差し引いても価格を許容できるかが本品のキモでしょうね。とは言え例えば MTV1000 の希望小売価格が \49.8k だったこと、MTV2000 では \64.8k だったことを考えれば、有りかな? と思えるギリギリの設定だとも言えますが。

この記事へのトラックバック