こんなところにもコピーワンスの弊害が

 IO DATA の Rec-POT EX と SHARP 製レコーダを組み合わせた際に起こる不具合に対して修正ファームがリリースされるとのこと(参考リンク)。単にムーブできないだけなら大したことありませんが、ムーブに失敗して元データが消失すると言うのですからチト深刻です。

 そもそもコピーワンスなんて妙ちきりんなルールが無ければ笑い話で済んだような不具合なんですけどね。ちなみにこの不具合、ダビング10と称するムーブ試行回数増加策の元でも IEEE1394 経由では適用されないため救済することができません。

 ま、私の使用している Rec-POT HVR-HD120S はコピーワンスにも対応していない(IEEE1394 経由のムーブ不可)なので対象云々も何もないのですけどね(笑)。

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