録音録画補償金について現段階でつれづれと考えてみる

 何故に孫コピーも作れないハードやメディアに録音録画補償金が必要なのか、誰か明快に説明できるのでしょうか。

 事実上のコピーフリーである音楽 CD と無料の地上波放送に限ると言うのなら、それ以外のソースからの録音録画なら補償金は盗れないことになりますが。

 もしダビング10と称するムーブ試行回数の増加策がぽしゃってコピーワンス継続になったなら、補償金は要らないと考えて良いのですね?

 何度でも書きますが、ダビング10と称するムーブ試行回数の増加策は、結局孫が作れない時点でゼロ回答です。だったらやらなくて良いから補償金を諦めれ。補償金が欲しいならコピーフリーにすれ。簡単で単純な理屈です。

この記事へのトラックバック