ちゃぶ台を返すも何も

 ここでは何度も書いていますが、コピーフリーにするならまだしも孫の作れないメディアが10枚になったって補償金払う意味は見出せないのです(参考リンク)。現行の様々な問題点うっちゃったままとっとと補償金寄越せと言ったって、それはヤクザの論理でしょう? としか思えない訳ですよ。だいたい実質的に何も譲歩などしていないでしょうに。

 対合衆国比で約2倍ほどの価格の音楽 CD や DVD-Video を買い続けているこの国の購買層にも少しでも報いたいとは、この辺の声の大きい方々は思ってもいないのでしょうね。そーやって様々な感情がこちら側の腹の底にも溜まっていくのですよ。

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