減衰する力

画像 私の所有しているキャプチャカード、Intensity Pro のコンポーネント入力と GV-D4VR は白とびします。Intensity Pro の方は先人達の苦労により輝度信号を減衰させれば解決することが知られています。ただ、その多くは信号ラインを数百Ωの値でコモンに落とす方法であり、これだとインピーダンスのミスマッチが発生する可能性もあります。なので、テキトーにケーブルをぶった切ってπ型の減衰器(アッテネータ)を噛ましてみました(写真上)。

 値はこちらの blog を参考にさせて頂いています。

 先般と同じ部分を切り取った結果、充分に改善しています。これなら常用してよさそうです。さて、ユニバーサル基板に作り直すか、このままモールドしてしまうか。明日にでも考えましょう。GV-D4VR にも有効か試したいところですが、高価なケーブルをバラしたくない=D端子-コンポーネントケーブルが2本必要=意外に高くつく、と言うことで躊躇しています(笑)。

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