違法にダウンロードされた数だけ売れたら凄いよね、と言うお話

 と言っても自分のネタではなく、スラッシュドットに著作権侵害によって失敗に終わった創作物って何かある ?とのストーリが立って、その中に ”別の視点から「海賊版」について考えてみよう” へのリンクが貼られていたので紹介したくなった、と言うオチなんですが。

 国内に限れば貧困云々は余り理由になりませんが、それでも落としている連中が全てを正規に購入するだけの財力が無いことに異論はないでしょう。仮に彼らが正規ユーザに転じたとしても、購入する(できる?)本数は普通のユーザ(?)と変わらない訳で、業界全体で劇的に本数が伸びるだろうと考えるのは幻想に過ぎないのでしょうね。

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