表現規制から見る参院選

 と言う Wiki を公開している方がいらっしゃいます(参考リンク)。概ねその通りなんですが、現在の党体制については触れられていないようなので、”こっち側”視点から少しだけ補足。

 公明党。はい、全くダメ。バックが宗教屋さんなのでどーしよーもありません。泡沫ですが、同様に幸福実現党も話になりません。原理主義的です。

 自民党。個々の議員には話のできる方も居ますが、現総裁の谷垣さんが日本ユニセフ協会関係の”ユニセフ議員連盟会長”でしたので、党勢として味方になることはまず無いでしょう。

 民主党。菅さんの立ち位置は不明ですが、枝野さんは明確に慎重派なので、この方が幹事長職にある限り悪い方向には転がらないと思われます。ただ、党内に積極派も抱えているので注意は必要です。

 社民党。女性党首と言うイメージとは裏腹に党として慎重派です。特に比例で立候補している保坂さんが論客なのは有名ですが、連立政権から離脱してしまったので党としての発言力の低下は否めません。

 みんなの党。今の議員内に明確な態度を表明している方を知りませんが、候補者がアレですので避けたいところ。

 たちあがれ日本。平沼さんや与謝野さん、バックに石原さんですからねぇ、一縷の望みもありません。

 とまぁ、一側面からのみ捉えたらこんな感じです。net right な方々に言わせると”それだけで決めて良いのか”としか反論できない問題ではあるのですが、彼らの言にも一理はあるのでその辺を加味した投票行動が望ましいでしょう、と書いておきます(笑)。

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