三つの頭脳に命令だ、ヤー

画像 PhenomII x3 705e でキャプチャ+エンコード機を更新しました。画像は DivX でエンコード中のタスクマネージャ(この辺の OS はまだ XP です)。

 エンコードの速度では旧マザーと Athlon x2 5050e との比較で約1.5倍程高速化されました。クロックはダウンしていますが(2.6GHz => 2.5GHz)、コア数の増加と 3rd cache、それと世代が進んでいることの差でしょうか。ちなみに同じ条件で比較するともう1台の同世代エンコード機(AthlonII x2 240e 2.8GHz)よりも更に15パーセントほど短縮します。更にコア数増やしたらどうなるのか興味が沸いてきました(笑)。

 エンコードと言えば可逆コーデックである Huffyuv はやはり再生が重いですね。今回ついでに(?)エンコード元となるコーデックを Huffyuv と MotionJPEG で比較してみたのですが、Huffyuv の方が2割ほど遅くなります。ま、可逆であることが最大のメリットですから、その他は目を瞑るべきでしょうか。もっとも、流石にこのクラスのマシンになると Huffyuv でも普通に再生できるようになりますね。

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