無駄死ににしないために

 たかが一地方の条例とは言え、これからのことを少し考えてみます。

 制作側ができること。この作品には条例等により未成年への提供が好ましくないとされる表現が含まれます。的な一文を入れることで当面はクリアできるはずです。区分販売自体は販売店側に求められますから。影響が大きいのは少年向けではなく、青年向けや女性向けでしょう。成年向けは最初から区分販売されているので影響が出たら過剰反応です。

 ”こっち側”の方々ができること。今日の屈辱を忘れない。

 もし条例を根拠に指定された場合。この条例には弱点があります。実写を除く。とした部分。論理的客観的に説明ができないので(そもそもどこまでが実写かの定義すら行われていません)、ツツキましょう。

#何故これだけ納得できないのかと言えば、壮大な「おまえが言うな」状態な訳なんですよね。

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