アナログの行方

 Panasonic が Blu-ray プレーヤとデジタルレコーダの普及機主力機を発表しています。私が気になったのはD端子の存在ですが、プレーヤとレコーダの普及期からは無くなっています。レコーダの主力機には残っていますが、Panasonic のサイトには以下の記述があります。

AACSの運用ルールにより、2011年1月以降、D端子からのハイビジョン映像出力は制限される場合があります。

 さて、この記述では Blu-ray タイトルの出力全てが SD 品質に落とされるようには読めません。もしそうならいくらメーカ側に不利な情報とは言え流石に曖昧すぎます。と言うことは、ICT フラグが立てられているタイトルのみ制限されると解釈して良いのでしょうかね? この辺は情報待ちですね。

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