責任の所在

 ALICE-SOFT から発売予定だった「パステルチャイム3」のデータが流出した件、公式 blog で報告されています(参考リンク)。私は中の人でも何でも無いので以下は「有り得るかな?」と思った妄想です。信じてはいけません。尚、パッケ版ノンプロテクト、DL 版ソフト電池って仕様だと DL 版買うメリットって無いですよねー、と思うのは余談。

 さて、まずD社で先行販売するダウンロード版にソフト電池を施すためP社へデータを渡します。P社ではコンテナ化した実行ファイルとデータを受け渡し場所へ保存したのですが、何故かセキュリティ設定の無い公開領域となっていたため誰でもダウンロードできる状態に? ただ、このままではダウンロードしても認証されないので起動できません。ところが、パステルチャイム3体験版の実行ファイルをクラックして起動する方法を公開した者が現れたため、データ流出の事実を公表するに至った...

 重ねて書きますが、これは妄想です。信じてはいけません。

 それにしても、仮にこのような事例が発生した場合、誰に責任が生じるのか気になります。もし損害賠償などを請求する場合は、1.データを流出させた者、2.ダウンロードした者、3.クラック情報を公開した者、のいずれかになると思われますが、ALICE-SOFT から観た場合は1、P社から観た場合は2か3でしょうか。今後の展開が気になるところです。

 しつこいようですが単なる妄想ですので誤解無きよう。

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