これが、media の力かっ!(IT ですけど)

 約4ヶ月前からコミックを横画面で読むと落ちる不具合に悩まされていた kindlefire HD 8.9 ですが、後継の HDX 8.9 でも同様の現象が発生していたため ITmedia のレビュー記事で突っ込まれていました(参考リンク)。その結果、急遽修正が入ったようでリアルタイムに改善していく様を観ることができました。

 不具合の内容は記事にあるように
一点気になったのは、コミックを閲覧していると、ページめくり中にビューワが強制終了する場合があること。筆者が確認した端末固有の問題なのか、コンテンツに原因があるのかは不明だが、読んでいる途中で突然ホーム画面に戻され、最後に読んだ位置も保存されていない状態になった。
 この通りなのですが、Amazon ではファームの修正では無くコンテンツ側の再エンコード(?)で対応しているようです。差し替えられたものから同現象が発生しなくなるのは中々に痛快でした。

 ただ、本現象は8月のファームウェア更新直後から顕在化しており、内容から次のファームウェアアップデートで改善されるものだと思っていました。それが膨大なコンテンツ側の差し替えで対応するとは、そりゃ時間もかかるとある意味納得したものの、タイミング的にはネットメディアへ取り上げられた直後に実施となったことから釈然としないものも。アナウンスすらありませんでしたし。

 尚、修正は kindle での販売が停止されているものでも実施されています。データ持っているなら再開して欲しいところですが...

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