draft 向けジロン的な 2014/5/24

画像 TEAC がカセットデッキの新製品を発表しています(参考リンク)。部品調達の関係で製造自体が難しくなっているものの、まだ需要があるとのこと。未だラインナップを維持し続けていること自体は評価に値するのですが、衝撃を受けたのはその諸元。DOLBY NR すら載せていませんし、ワウフラッターの数値に至っては 0.25パーセント(WRMS)(参考リンク)。ワウフラッターとは、要は本来定速であるべきテープ送り速度の揺らぎを現したもので、オーディオ全盛期のデッキで 0.02パーセント(WRMS)前後、Walkman ですら 0.08パーセント(WRMS)程の数値です。もう性能の維持はまでは手が回らないのか、そんな需要しか無いのか...そー言えば現住所に引っ越してからカセットデッキ観ていないわ。何処に仕舞ったっけ?

 拙宅のメイン側スカパーアンテナを移設交換(写真奥の方)。今まではバルコニー中央部の格子に取り付けていましたが、何しろ初めてのスカパーチューナだった DST-SP1 付属のもので経年劣化著しく(激しい水濡れ時に波状ノイズが乗る等)、DST-SP5 付属だった予備アンテナへ換装すると共に位置を軒下へ。移設の理由は冬場の雪対策。左側(サブ)のスカパーアンテナ位置だと随分と違ったので。これであと数年は戦えるかなと。

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