ねずみがいっぴき

 あかべぇそふと が「割られないと思います」なんてプロテクトを採用すると言うものだから何かなと思っていたのですが、出てきたのはインターレックスのアクティベーションシステム「Buddy」(今更)だったのでずっこけました。そして案の定1日で無効化パッチが出回ってしまい、今後の採用予定が変更される等バタバタしているようです。

 そもそも過去「ネット接続版」でやらかしているところと無関係では無い Buddy を採用すること自体(経緯を理解していれば)あり得ない話なんですが、実際今回も仕様的、誤爆対応的に残念だった報告が聞こえてきています。

 尚、評価できるポイントもあって、新品と中古の併売店に対しシリアルのみを販売することで中古販売を通じて収益を確保する試みを行っていたようです。その前提として「割られないこと」があるため今回シリアルを買ったところはご愁傷様としか言い様がありませんけど...

 根本的な話をすると、エロゲ売れない問題は出ていく(卒業?)ユーザに対し新規ユーザを確保できていないことに尽きます。プロテクトやアクティベーションは新規ユーザに対する敷居が上がるだけでその辺の対策にはなりません。それでも採用すると言うならユーザに対しメリットを提供する方向でないと。

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