回り回って10年...持たず

画像 Kawasaki KSR-2 に後付けしていたタコメータ(こんな感じ)ですが、5年くらい前に針のバランサーウェイトが脱落しメータの中でコロコロ転がり(分解不可を無理矢理引っ剥がして排出)、2年くらい前から交換不可の LED 照明が沈黙しました。機能的には問題なかったのですが、つい魔がさして謎の中華タコメータを調達してみました(写真)。

 電気式で 60mm で 12,000rpm くらいまで刻んであるアナログタコメータって何気に選択肢が乏しいのです。ま、何しろ \1k くらいなのでお遊びにはちょうど良いかなと。壊れても錆びても(なんと鉄製)惜しくないと言う。

 デイトナ製は現行アナログだと 9,000rpm までですし、KSR-2 はチャンバとサイレンサ交換したら 9,000 振り切りますし、何より前と同じじゃつまりません。飽きて真面目に交換するときは KIJIMA 製や TAKEGAWA 製辺りを購入する方向で。そんな感じで作業は週末にでも。

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