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zoom RSS **の手習い

<<   作成日時 : 2018/09/16 15:39   >>

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画像 パソコンのキーボードは永いこと NEC PC-9801(或いは EPSON 国民機)用のものを自宅でも職場でも変換コンバータ(Object 98toAT)を介して使ってきましたが(写真上)、流石に動きの渋いキー(特にAキー)が出てきたため今後状態の良い 9801 キーボードが入手できるアテも無いことから AT 日本語配列のキーボードへ移行することにしました。それにしても、この耐久性は賞賛に値します > 9801 キーボード

画像 取り敢えずはメカニカルキーボードってことでサンワサプライの SKB-MK2BK(黒軸採用品)とオウルテックの OWL-KB109CRE-BK(赤軸採用品)を購入してみました(写真中上)。SKB-MK2BK は職場へ持っていきましたが、きちんと机上で使う分にはキーの重さが丁度良い感じです。OWL-KB109CRE-BK の方は軽い赤軸ですが、これが打っていて心地よく気に入りました。が、キーボード本体に5〜6年前に流行ったラバーコーティングを施しています。これ、2年を持たずに加水分解するのでとっくに寂れたと思っていたのですが、まだ使っていたとは驚きました。耐久性に全く期待できないので没です。

画像 没にした OWL-KB109CRE-BK の代わりに入手したのが Logicool K840(写真中下)。Logicool オリジナルの ROMER-G キーを採用しているとのことですが、押し始めに軽いクリック感のある面白いキータッチです。実際少し指が迷うような打ち方をしている場合にもミスが少なく、これはこれで有りかなと思えます。が、9801 系キーボードのリニアなキーに慣れている、指先に赤軸ほどの快感は無いことからメインでは無くサブ機での使用としました。

画像 メイン用のキーボーとしてはやはり赤軸かな、とダイヤテック FKBN108MRL/JB2 を選んでみました(写真下)。定番ですが、奇を衒って外すのも面倒ですし。元々キー自体には不満の無かった赤軸品ですので良いですね。キーボード自体の重さはこんなものでしょう。持った感じは 9801R 用より重く EPSON 486GR 用のものと同じくらいかなって感じです。

 キー配列の移行に関しては、Ctrl は何とかなりそう、Esc はまだダメですね。ファンクション等その他のキーを使う際はブラインドで打たずに手元を見るので意外と大丈夫でした。9801 の残滓が消えていくのは何気に寂しいですが、そもそもノート PC では選択の余地も無いのでこちらが慣れるしかありませんし。ノート PC の使用時間も増えていたところでしたので、慣れていきましょう。

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