時代の節目のフェスティバル

画像 いや、「平成最後の」とかそんなフレーズを使いたくなかったので。と言う訳で毎年の恒例となりつつある上尾ファインモータースクルー主宰のまるごとバイクフェスティバル 2019 へ参加してきました。

 今回はゆっくり体験試乗で3台ほど乗ってみました。乗った順番に、先ずは Kawasaki W800(写真上)。この排気量で教習所の狭いコースはやはり窮屈ですね。最近はすっかりオフ車乗りなのでチト曲げるのに苦労しましたが、落ち着いたハンドリングは「これは良い」と素直に思えます。重さも殆ど感じませんし、もーちょいくりくり曲がってくれたら食指が動いたかもしれません。

画像 次に HONDA CB250R(写真中)。これは困りました。いや、いつも愚痴っている左スイッチの配置は関係なく、私の乗り方だとチェンジペダルに左足が引っ掛からないのです(私の乗り方=ステップに拇指球辺りを載せシフトチェンジのときにチェンジペダルの上下に足を滑らせ操作する)。恐らく土踏まずをステップに載せた状態でチェンジペダルの外側から足を上下に入れやすいよう想定しているのかなと思われますが、最近のホンダ車には色々拒絶されているような感じがして、ホント困りました。

画像 最後に SUZUKI GSX-R125(写真下)。久々に前傾を強いられるポジションに軽く感動。とは言え車格も大きくは無いので昔のレプリカマシンのようなハンドルの遠さは無く、私の体格(178cm程度)では少々窮屈な感じです(タンクに臥せるのはキーの位置的にも厳しい)。実走するとオフ車とは異なる意味でクルクル曲がるので大変楽しく乗れました。通勤にも楽しそうなので KLX125 を乗り潰したら良いかも? とか考えてしまいましたよ。箱さえ付けば(付けられるキャリアはサードパーティ製であるらしい)。

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