辿り着いた先

mirrorle.jpg 昨年、一眼レフからミラーレスへの移行を検討していたところへ思わぬ形で SONY α6100 を入手し、あれよあれよと気が付いたらこんな態勢に。都度記事にしていましたが、まとめてみました。

・α6100
 キットレンズの画質と電動ズームにガマンできずそれなりのレンズとフラッシュを装備してイベント時の撮影用にセッティングしたのですが、残念ながら新型コロナ感染症の影響でイベントそのものの開催がほぼ潰れてしまったため出番が余りありませんでした。いずれ活躍して欲しいところです。

・α6000
 余ったキットレンズの行き先として物撮り用に購入。したものの、やっぱり電動ズームにガマンならず手動ズームの旧キットレンズを別途購入し、目出度く物撮り用途でこの中では最も使われています。

・NEX-6
 通勤カバンに放り込んでいたコンデジ代替として中古購入。放浪したキットレンズはここに落ち着きました。上記に無い電子水準器搭載、メタルボディで何気に質感高かったり、暗所が弱い以外、実用上の不満点も少なく。なんか全部これで良いんじゃないか疑惑。

・OM-D E-M10 MarkII
 OLYMPUS のコンデジには色んな意味で世話になったので撤退前の記念碑的に。買ってみたら思ったより良かったので望遠専用機として主に鳥撮っています。同画角での画質は流石に PENTAX 一眼レフ機には届きませんが、600mm 相当を手持ちで撮れる利点は得難いものが有ります。

 フルサイズには行かないのか? 今のところそこまで画質が欲しいものを撮っていないこと(なのでこのクラスで大きな不満がありません)、私の用途で APS-C より浅い被写界深度は使い辛いってのも大きな理由ですね。