コンポジットアプコン HD vs コンポーネント SD
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作成日時 : 2007/05/22 23:27
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原作ゲームとの比較で色々賛否の意見があるアニメ版「アイドルマスター・ゼノグラシア」ですが、U局地上波に続き AT-X でも放送が始まりました。各々の第一話を撮ってみたのですが、テレ玉のデジタル側がコンポジットソースをアプコン Y/C 分離処理して HD 放送しているのに対し、AT-X では SD 放送ながらコンポーネントソースを使用していました。さて、その画質ですが...(画像クリックで等倍表示)
画像上がテレ玉、下が AT-X の同一シーンをキャプチャし、ほぼ同様のフィルタ処理を施したものです(色味の違いはご容赦)。テレ玉も Y/C 分離処理は行なっているのですが、ここは細かく動いているシーンであるため赤線の部分にドット妨害と、指の部分にクロスカラーが発生しています。AT-X 側では当然ですがどちらも皆無、なにより解像感の違いが一目瞭然です。もっとも、AT-X 側も派手に動いているシーンでは流石にビットレート不足による破綻も見られるのですが、いくら放送波が HD でもコンポジットのアプコンではとても高画質を名乗れない実例には充分かなと思います。
...ま、AT-X も未だコンポジットソースな番組は多く、それらの画質は総じてかなり悲惨なので諸手を挙げて誉められはしないのですが...
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