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zoom RSS 軋む関係

<<   作成日時 : 2013/04/23 22:47   >>

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画像 ここ二ヶ月ほど屋根付き PCX から走行中やアイドリング中に時折軋む音が聞こえてきて発生源が判らず難儀していたのですが、屋根を支える後ろのポールを抑えると軋みが止まることをから重点的に調べたところ、キャリアとそれ用に開けた穴が擦れて軋みを生んでいたことが(よーやく)判明(写真)。応急処置としてシリコングリスを吹いたところ解消。

 晴れた日に低速で走ると煩かったので気になっていたのですが、フロントスクリーンに反響して前からも聞こえるものだから前方ばかり探していました...恒久的には穴を削るなどの対処が必要ですね。

 さて、半年が経過したので PCX(屋根付きですが)の乗車インプレなど。

 以前も書きましたが Majesty125Fi よりは硬い印象でそれは変わらず。サスは大分動くようになりましたが所詮スクータのソレなので荒れた路面での乗り心地は余り良くありません。大きな不満点はフロントの接地感。乗車姿勢故にフロントに自分の体重を乗せられないのもありますが、細かいギャップでも簡単に振られてしまうハンドリングは少々難アリです。それ以外、比較的力強く感じるトルク、ヒラヒラ曲がれるコーナーリングなど観るべき部分はあります。通常の二輪のようにフロントへ体重を乗せて曲がれたら面白かったかもしれません。

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